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ラオウの名言と奴隷的気持ち悪さ

何ともいえぬ奴隷的気持ち悪さとラオウの名言。

「意思を放棄した人間は人間非ず ただ笑いと媚に生きて何が人間だ!」

 

海外ドラマのウォーキングデッドでも、その残虐な力を背景にトップに立ったニーガンとの抗争でもあったあの感じ

見た人は結構ショッキングなシーンだったみたいだけど、敵勢力のニーガンに捕らわれ、正座させられ仲間だったグレンが仲間や恋人の前で撲殺されるシーン・・・

例えて言うならヤクザやテロ組織等に捕らわれ、圧倒的な力の差で拘束され、何もできずされるがまま・・

 

もちろん現実は白黒簡単に結論づけることは出来ないし、単純に割り切れないことだらけ

ただ生きれればいいなら奴隷に徹すればいいし、そこに希望や意思があるのなら機会をうかがって中から変えることもできるかもしれない

しかしラオウはなおも言うであろう、「己を捨てて何が無抵抗だ!」

 

そもそも自由主義経済という幻想(トリクルダウンは起こらない)や、平和主義といった欺瞞(アメリカ隷属)になってくると、それはもう国と呼べるのか?というレベル。

ニーチェとケインズに説教されればいいのにな。

その上でのご機嫌さと寛容さじゃなけりゃ、それはただの混沌や無秩序(痴呆)なんじゃ?と思ったら新年あけましてもおめでたくないでござるの巻。

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